イカルとシメ 

イカルの太い嘴はシメとよい勝負ですよね。
ユーモラス顔面にシルクの様な細い羽毛でツルンとしていてどちらも好きです。

ヌルデに群がっているのを見つけレンズを向けるとほとんどが飛び去り戻って来ません。
ここのヌルデはルリビタキやジョウビタキ、メジロの他沢山の鳥さんが食べにきています。
昨日はアオゲラがぶら下がり、トラツグミは下から出てきたのでこぼれた実を食べていたのでしょう。
大きな鳥さんが食べに来るとあっと言う間になくなってしまいます。

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こちらは別の場所、30羽ほどの群れで楓か何かの落ちた実を拾っています。
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先に拾った子の実を取ろうとしているのでしょうか嘴を噛付いてなかなか離しません。
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こちらはシメ、どちらもアトリ科でした。
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by youkmy | 2015-02-21 10:03 | イカル

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