キビタキ
オオルリの囀りが聞こえる新緑の綺麗な渓流沿。
お目当ての鳥さんの声は聞こえず、
カラ類も居なくて聞こえるのはオオルリ、ヤブサメ、ミソサザイなどでちょっと寂しい渓流でした。
足場の悪い渓流沿いの帰り道、足元を気にしながら降りていくと前方にキビタキがいます。
足元を気にしての撮影は危険なのでよそうと思いましたが、キビタキは少しづつ前へ前へと進むだけ。
道先案内のキビタキになりました。
後頭と風切などが黒くなっていません。全て拡大します。



隙間を探しながら後ろをつけて行くストーカーの感じ(笑)、煩い両サイドを切り取りました。

危険な割りに成果の無かった渓流、ヤブサメも声のする場所で待ちましたが声だけでした。
行きの登りの危険箇所を上がってホッとした時、何か鳥さんが近くの目線上に止まりました。
真っ黒に見えましたが口を開けたままのオオルリです。

この距離ですから直ぐ飛び去り、遠くの枝に止まり下へ降り水を飲みました。


喉が渇いて口を開けていたのでしょうね。

ここが遊歩道です、足下最悪でこれを過ぎると岩場も待っています。

by youkmy | 2015-05-14 09:55 | キビタキ